はじめまして、「てまなし」です!
みなさま、はじめまして。「てまなし」と申します。
突然ですが、仕事をしている中で、こんなふうに感じることはありませんか?
「ここまではシステムでできるのに、最後は手作業なんだよな……」
「毎回同じ内容をExcelへ入力しているけれど、もう少し簡単にならないかな」
「外注するほど大きな仕事ではないけれど、この作業が自動になったら助かるのに」
一つひとつの作業は、それほど大変ではないかもしれません。だからこそ、「今のままでも何とかなる」と、そのままになっていることも多いと思います。
ですが、毎日、毎週、毎月と繰り返していると、少しずつ時間が奪われていきます。
「てまなし」は、そんな日々の小さな手間を減らすお手伝いをするために始めました。
現場の仕事から、システム開発まで
私はこれまで、さまざまな仕事を経験してきました。
製造業では、溶接、原寸作業、工程管理など、実際のものづくりの現場に携わりました。
その後、プログラミングを独学で学び、コールセンターでのユーザー対応や、Web制作会社でのプログラマー業務を経験しました。
Web制作会社では、ホームページ制作やシステム開発だけでなく、動画の撮影・編集などにも携わっています。
現在は、地方の建設業を営む中小企業で社内SEとして働いています。
振り返ってみると、本当にさまざまな立場で仕事をしてきました。
だからこそ、システムを作る側の考えだけでなく、実際に現場で作業する人の気持ちも理解できることが、私の強みだと考えています。
「あと少し便利になれば」を形にする
現在の仕事では、同僚から業務上の困りごとを聞き、社内ネットワーク内で完結するシステムを開発しています。
例えば、
「ここまでは既存のシステムでできるけれど、その先は手作業になってしまう」
「時間はかかるけれど、できないわけではないから、そのまま続けている」
といった作業です。
こうした話を同僚と一緒に整理しながら、その業務に合った方法を考えています。
客先へ提出する資料であれば、使い慣れたExcelやWordで出力できるようにする。
データ量が多く、手作業での処理が大変であれば、形式を変換する仕組みを作り、Pythonを使って自動化する。
必ずしも、新しくて大きなシステムを導入することが正解とは限りません。
今の仕事の進め方を大きく変えず、使う人が無理なく続けられること。そのうえで、これまでより少し楽になること。
私は、そんな改善を大切にしています。
外注するほどではない。でも、少し困っている
社内SEとして働く中で、あることに気づきました。
「専門の会社へ外注するほど大きな案件ではないけれど、これができたら助かる」
そんな悩みを抱えている企業は、意外と多いのではないかということです。
特に地方の中小企業では、AIや業務自動化に興味があっても、
「何から始めればよいのか分からない」
「自社の仕事にどう使えるのか想像できない」
「大がかりなシステムを導入するほどではない」
と感じている方も多いと思います。
けれど、AIやプログラミングは、大きな会社だけが使うものではありません。
毎日の入力作業を少し短くする。必要な資料を探しやすくする。何度も行っている集計を自動にする。
そうした身近なところからでも、十分に活用できます。
まずは困っていることをお聞かせください
「何を作ればよいのか、まだ分からない」
「そもそも自動化できる作業なのか知りたい」
そのような段階でも大丈夫です。
まずは普段の仕事や、少し面倒に感じている作業についてお聞かせください。
お話を伺いながら、本当にシステムが必要なのか、Excelで改善できるのか、別の方法が合っているのかを一緒に考えていきます。
この活動を通じて、私と関わってくださった方の仕事が少し楽になり、気持ちや時間に少しでも余裕が生まれたら、これほど嬉しいことはありません。
「これ、もう少し簡単にならないかな?」
そんな小さな疑問がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
これから、よろしくお願いいたします。
手間なく、楽しく、もっと自由に。Let’s Temanashi!